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画面の大きさが違うタイプのiPadの活用方法とは

iPadは今では多くの幅広い年代の人たちが活用していますが、その種類はどのようなものがあるのでしょうか。iPadはいくつかの種類に分けられますが、見た目での大きな違いはディスプレイ画面の大きさです。まず標準的な画面サイズとなっているiPadがあります。これは画面のサイズが9.7インチとなっているモデルです。

今まではこの画面サイズのみでしたが、2012年11月に現行の画面サイズに加えて小さめのiPad miniが発売されました。このiPad miniは画面サイズが小さくなったことで本体サイズがよりコンパクト・軽量となり、通常のiPadと比較して重さで50%軽く、厚みにおいても25%薄くなっているのが特徴です。ミニサイズになったとはいえ、iPad向けアプリやインターネット接続をはじめ、ほとんどの機能が通常サイズ版と変わらなく利用できます。

iPad miniはコンパクトで軽量なので、ちょっと大きめのシステム手帳と考えるといいでしょう。もちろん、スケジュール管理もできるので、手帳代わりやメール機能を使ったメール通信、インターネットへの接続、各種ファイルの共存とアクセスなど、その利用方法としては幅広いものがあります。ですので、背広やジャケットの種類によっては内ポケットなどにも入る大きさとなっており、オフィス内や外出先など、ビジネスにもプライベートにもアクティブな利用ができるデジタルデバイスとなっているのが魅力ですね。

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